ISES
JAPAN 国際留学生センターは
大阪ユネスコ・スタディー・センターを併設しています |
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ISES JAPAN 国際留学生センターは大阪ユネスコ協会の会員です。
また、併設のスタディー・センターでは「TIMEを読む会」を催しています。
大阪ユネスコ協会のホームページはこちらをご覧下さい。 |
●ユネスコ
とは
英文の「国際連合教育科学文化機関」 (United Nations Educational, Scientific
and Cultural Organization)
の頭文字(UNESC0)を日本語読みにしたものです。第二次世界大戦が終わった1945年に、人類が二度と戦争の惨禍を繰り返さないようにとの願いを込めて、国際連合の専門機関として創設されました。現在、加盟国は188カ国。本部はフランスの首都パリにあります。
●ユネスコの目的
教育・科学・文化を通じて世界中の人々がお互いの無知や偏見をなくし、国や民族を越えて協力し、共に生きる平和な社会をつくっていくことです。
●ユネスコの主な活動内容
初等教育・成人識字教育の普及、生涯学習の提唱、ヒトゲノムの研究、環境問題の科学的研究、各地の文学の翻訳、世界遺産の保護、伝統芸能などの無形文化財の保護・促進など。
●日本ユネスコ協会連盟
日本のユネスコ活動の第一歩は、仙台で生まれたユネスコ協力会(1947年)でした。平和を求めるこの動きはただちに大阪、京都、神戸、奈良などに広まって協力会が設立され、1948年には日本ユネスコ協力会連盟が結成されました。日本ユネスコ協会連盟は、ユネスコ(パリ)や日本ユネスコ国内委員会(文部科学省)と協力して活動しています。
●日本ユネスコ協会連盟の活動
生涯学習講座
文化講座、英会話教室など、生涯学習のためのさまざまな講座・講演会の開催。
国際交流活動
国境を越えた交流を通して、お互いの風習や文化を学びあい、相互理解を深めます。
青少年育成活動
夏のキャンプや子ども教室などを通して、国際的視野や分かち合いの心を育みます。
世界寺子屋運動
国際識字年(1990年)をきっかけとして、当連盟が開始した独自の国際協力活動。教育を受けられなかった成人や学校に行けない子どもたちに「学びの場=寺子屋」での教育の機会を提供し、地域の発展を支える人材の育成を目指しています。
世界遺産活動
自分の国の文化と歴史を愛することは、他国の文化と歴史を理解し、尊重することへと通じます。「世界遺産」をはじめ人類の共通の宝物を次の世代へ引き継ぐため、私たちは世界遺産保全運動を展開しています。
●ご協力のお願い
民間のユネスコ活動は、ユネスコの理念に賛同し、活動に共鳴してくださる皆様の募金やその他のご協力によって支えられています。皆様のご協力をお願い申し上げます。
●募金協力
ユネスコ活動募金
目的:国内の青少年活動や環境保護活動、国際理解教育推進
世界寺子屋運動
目的:世界寺子屋運動への募金
世界遺産活動
目的:国内、国外の文化遺産・自然保護活動
未使用切手、未使用テレカの送付による協力
目的:ユネスコ活動への支援
書き損じはがき送付による協力
目的:世界寺子屋運動への募金住所をまちがえたり、古くなって使えなくなった未使用のはがきを集めてください。50円の書き損じはがきは、1枚45円の募金になります。
インターネット「ワールドフレンズ募金」閲覧の協力目的:世界寺子屋運動への募金
ホームページ:http://www.unesco.or.jp/wf/
1.「募金ボタン」を押してください。
2.スポンサーの会社から募金が世界寺子屋運動に支払われます。1クリックで (0.5 円 x
スポンサーの数)の金額になります.
3.皆様から募金はいただきません。
ユネスコダイナースカードによる協力
目的:ユネスコ活動への支援ユネスコダイナースカードの利用額に応じた金額が自動的にダイナースより連盟に寄付され、ユネスコの活動資金として使われます。
●大阪ユネスコ協会(ホームページもご覧下さい。)
ユネスコ(パリ)、日本ユネスコ国内委員会(文部科学省)、日本ユネスコ協会連盟が掲げるユネスコの基本理念に則り、大阪府下で地域の事情に適した活動を展開しています。法人・個人会員としてのご入会を歓迎します。詳細は下記へお問い合わせください。
事務所:〒542−0086 大阪市中央区西心斉橋1−9−7(大丸駐車場ビル2F)
電 話 06−6271−6681 FAX
06−6243−1087
会 長 中馬弘毅 事務局長 武田暢樹 |