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オーストラリア |
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オーストラリア国情報
〜生活水準の高さと治安の良さで高まる人気〜
・首都:キャンベラ
・公用語:英語
・通貨:AU$(オーストラリアドル)
・電圧・周波数:220〜240ボルト・50ヘルツ
・時差:日本とシドニーの時差は+1時間(3つ標準時がある) |
コンセントの形:Oタイプ
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オーストラリアは6つの州と2つのテリトリー(・Australian
Capital Territory ・Northern
Territory)からなり、気候が亜熱帯から温帯と比較的平均していますが、乾燥地帯や砂漠地帯もありますここでは12月〜2月が夏です。人口は東海岸沿い、南西海岸沿い、タスマニアに集中しています。ヨーロッパ、アジア諸国からの移民も訪れるようになり、多民族国家でもあります。
治安は比較的良いとされていますが、日本に比べると年間犯罪率は高いので安心は禁物です。
オーストラリアの英語の特徴は、「ei」の発音が「ai」と発音される事や長い単語を短くした表現を良く使います。(mosquito→mozzie等)
オーストラリアの教育システム・留学情報

日本の教育制度6-3-3制と違って、オーストラリアは一貫教育が主流です。また州や地域により教育制度が異なるので、義務教育期間も微妙に異なります。小学校・中学校・高校といった名称はなく、初等教育から中等教育修了まで一貫で行います。
学年は1年生から12年生まであり、
1〜6年生(プライマリースクール)=日本の小学校
7〜10年生(ジュニアセカンダリースクール)=日本の中学校
11〜12年生(シニアセカンダリースクール)=日本の高校
に相当します。ただし、日本の生徒が留学する場合、どの学年に編入できるかは、その学校が決定します。
日本における中学3年生の修了時に統一試験が実施され、この試験の合格者が日本の高等学校に相当する2年間のシニアセカンダリースクールへ進学します。また生徒の中にはこの時点で、技術専門学校であるTAFEへ進学したり、就職したりする人もいます。シニアセカンダリースクールでは各自の進路に沿って大学進学に必要な科目を選択し、2年後の上級の統一試験に備えて勉強を続けることになります。日本と違って、大学入学のために各大学が独自の試験を行うことはありません。
日本から高校留学する場合
私立高校:入学の基準は各学校によって異なります。英語の能力と一般の学力が審査の対象になる学校が多いです。一般的に5段階の3以上の評価を要求するところが多いです。
公立高校:交換留学制度がイコール公立高校入学となります。入学の基準は私立高校入学より厳しいと思われます。
オーストラリアの新学期は1〜2月ですので、このタイミングに合わせた留学準備をしましょう。
大学 University
オーストラリアの教育制度は、初等教育(1部の私学を除く)から大学までの一貫教育である留学生受け入れに関しては広く世界に門戸を開いている。オーストラリアの大学は、日本の大学の教養課程とよばれるものはなく3年間の専門課程のために学術基礎コース(Foundation
Course)を1年間受講した後、テストを受けて入学するか、日本で大学に1年間通った後に入学するかの2つの方法がある。必要な語学力は、TOEFLでは550点、IELTSは6.0以上とかなり大学の質は高い日本の大学のように大学間のレベルの差はないプラス日本の大学での学業成績重視。学期は2期制。しかし、英語力が不足していても、アメリカと同様にオーストラリアには条件付き入学の可能な大学がある。また、英語力以外に専門知識が不足している場合には、学術基礎コース(Foundation
Course)で基礎力を合格点に達するまで充分に伸ばしてからの入学が可能。この点が、アメリカと異なる。Foundation
Courseが不要の大学もある。
語学学校 Language
School
入学資格は特になにも必要としない。約100校のELICOSが開校されている。
・大学付属のELICOS 大学進学コース・一般コース
・私立のELICOS(初級〜上級)
・TAFE付属のELICOS TAFE進学だけでなく、一般コースもある。
・専門学校付属のELICOS
入学条件、必要とされる英語力、授業料、授業内容などについて公立校、私立校の違いは特にない。オーストラリアの語学学校は、一般英語コースだけでなく、ビジネス英語やツーリズム英語そしてIELTSやケンブリッジ試験コース、そして英語+各種スポーツなどアクティブに行動したい人にはおすすめ。
専門学校 Vocational
School
私立校のプライベートカレッジと公立校のTAFE(Technical and
furter
education)の2種類がある。私立校は、日本の専門学校と同様に考えてよい。それに対して、TAFEとは職業につながる専門知識・技術を習得する目的の公立技術専門学校。学位の取得も可能。大学に代わって進学する学生も多い。入学資格は、いずれも高校を卒業し、充分な語学力を持つこと。TOEFL
450〜550点 IELTSテスト 5〜6以上。オーストラリア政府認定語学学校で上級レベル修了程度の英語力が必要とされる所もある。
大使館・領事館・観光局へのリンク
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