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チリ国情報

チリ留学

・首都:サンディアゴ
・公用語:スペイン語
・通貨:チリ・ペソ
・時差:日本より13時間遅れ。サマータイム(10月第2土曜〜3月第2土曜)は12時間遅れ。
 イースター島は15時間遅れ。サマータイムは14時間遅れ。
・電圧:220ボルト・50ヘルツ
・プラグタイプ:Cタイプ(下記表参照)
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チリは南北の長さ4329kmに対し、東西の幅は平均175kmしかない細長い国です。ペルーの南、太平洋に面し、内陸側はアンデス山脈を境にボリビア、アルゼンチンと国境を接しています。北部砂漠地帯(アタカマ砂漠)→ペルー、ボリビア国境に近い海岸部及び内陸部は、極端に乾燥しているいわゆる砂漠気候で、昼と夜の温度差が激しく、雨はほとんど降りません。海岸の主要都市は、砂漠に取り囲まれているにもかかわらず、フンボルト寒流の影響で熱暑がやわらげられ、しのぎやすいのが特徴です。中央農牧地帯→気温は温暖で、四季の移り変わりがはっきりしています。南部森林地帯→冷涼で湿度の高い気候です。南部はまた年間降雨量2,500mmと雨が多く、雨期は3月以降の2〜3カ月だが、時には何カ月も降り続くこともあります。南米では一般的にはまず英語は通じません。大きなホテルやレストランや一部の人たちの間では英語も通用しますが、それはごく特殊な世界です。ほかには大きな都市や観光地の観光局、旅行代理店などなら、英語でのインフォメーションも期待できます。しかし、それ以外の場合はスペイン語、ポルトガル語の知識が欠かせません。
近年観光業も成長を続けている。南部の森林地帯の荒々しい美しさ、北部のアタカマ砂漠の広漠とした風景、5月から9月にかけてのアンデス山脈のスキーシーズンが観光客を惹きつけている。また、パタゴニアや、モアイ等の独自の観光資源を持つラパ・ヌイ島(イースター島)も観光地としての人気がある。その他にはビーニャ・デル・マルなどのビーチ・リゾートも存在するが、寒流であるペルー海流(フンボルト海流)の影響のため、チリの海は海水浴には適していません。

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大使館・領事館・観光局へのリンク

チリ駐日大使館・総領事館
チリ政府観光局